一工程の動画・手順・判断情報を、指定PCで見られる状態にして渡します。
社内説明資料目的01技術継承サイトを、渡して終われる形にする。
最初の一工程試作は、HTML一式で内容と操作性を確認する。
採用後の設置・認証・運用は、顧客の社内環境に合わせて別工程で決める。
今回決めること一工程10万円の試作から本運用へ進む際の、標準の納品・運用方法。
社内説明資料結論02最初に覚えることサイトは渡す。
サイトは渡す。
社員の管理は引き受けない。
内容、検索、動画再生、現場での使いやすさを確認。
顧客のサーバー・NAS・イントラネットへの設置方法を決定。
社内基準一工程10万円には認証設定・サーバー設置を含めない。採用後に別見積とする。
社内説明資料役割分担03誰が何をするか納品時に、
納品時に、
管理の境界線を決める。
中身をつくる
- 宮永が対象工程と構成を整理
- 阿山さん・矢裂さんが共通質問票で取材
- 動画・手順・判断情報を画面化
- 操作説明・初期確認
入口と置き場所を守る
- 社内サーバー等へ設置
- Microsoft 365等の認証設定
- 閲覧グループの管理
- バックアップ・障害対応
内容を承認する
- 技術内容の正しさを確認
- 公開範囲を決定
- 変更点をTALKへ連絡
- 現場で利用・改善提案
大切な線引きTALKは「サイトの中身」、顧客は「誰が入れるか」と「置き場所」を管理する。
社内説明資料Microsoft 36504いちばん簡単な理解普段のOutlook・TeamsのIDを、
普段のOutlook・TeamsのIDを、
サイトの鍵にも使う。
Microsoft Entra IDとは?
Microsoft 365の社員名簿と鍵を管理する仕組みです。新しいIDを別に作るのではなく、会社ですでに使っている社員アカウントを利用します。
※ 実際の利用可否・必要ライセンス・設定方法は、顧客の契約内容と社内環境を情報システム部門が確認します。
社内説明資料権限管理05人数が多くても個別管理しない一人ずつではなく、
一人ずつではなく、
部署の箱で許可する。
Microsoft 365の社員情報社員を部署グループへ登録入社・異動・退職は顧客側で更新
→
社内説明資料納品物06一工程試作で渡すもの確認用画面だけでなく、
確認用画面だけでなく、
一工程の記録一式を渡す。
試作HTML
検索・動画再生・手順確認ができる、一工程の確認用画面。
作業動画
作業全体、手元、判断点、異常時の戻し方を短く編集。
共通原稿
手順、判断、品質、安全、機密、承認履歴を一つに整理。
検証記録
後継者が探せたか、再現できたか、修正点は何かを記録。
試作完了の条件指定PCで表示・検索・動画再生を確認し、先方の技術承認者が内容を承認する。
社内説明資料方式比較07顧客環境で選ぶ本運用は二択。
本運用は二択。
HTML直開きは確認用。
方式向いている状況社内判断
既存SSO+社内サイト複数拠点・人数が多い・社外からも閲覧最も推奨
社内LAN限定サイト工場内のPC・タブレットだけで閲覧推奨
各PCでHTMLを開く試作確認・展示・通信断時の予備本運用には使わない
TALKが個人IDを発行小規模な短期実証のみ標準外
共通ID・パスワードごく短期間の確認非推奨
社内説明資料例外対応08顧客側で対応できないときTALKが抱え込まず、
TALKが抱え込まず、
管理できる相手につなぐ。
いれば、設置・認証・バックアップの確認窓口になってもらう。
社内担当がいなければ、既存のネットワーク保守会社へ依頼する。
顧客名義のCloudflare等を候補にし、初期設定だけ別途支援する。
それでも決まらない場合まずオフラインHTMLで内容確認まで進め、本運用の設置先決定は別工程・別見積にする。
社内説明資料見積範囲09費用を曖昧にしない制作費と、
制作費と、
運用環境の費用を分ける。
- 30分相談後の対象工程整理
- 現場取材・必要範囲の撮影
- 短尺動画・共通原稿の試作
- 確認用HTMLへの掲載
- 指定PCでの表示確認
- 顧客環境への設置代行
- Microsoft 365認証の設定支援
- Cloudflare等の初期設定
- 継続的な更新・動画差し替え
- 現地対応・保守会社との調整
- 社員一人ずつのID発行
- パスワード再発行窓口
- 入退社・異動の名簿管理
- 顧客サーバーの常時監視
- 社内ネットワーク障害対応
社内説明資料確認事項10最初の打ち合わせで聞く技術の話より先に、
技術の話より先に、
置き場所と管理者を確認する。
この5項目が分かれば社内LAN型/Microsoft 365認証型/確認用HTMLのどれで進めるか判断できる。
社内説明資料社内基準11今後の標準
試作は小さく。
本運用は採用後に決める。
01 試作一工程10万円・HTMLで価値を確認
02 本運用採用後、顧客の社内環境へ設置
03 認証既存の会社IDと部署グループを使用
社内で承認してほしいこと個人ID管理を請け負わないことを、技術継承サイトの標準方針にする。顧客側で対応できない場合は、設置支援を別工程・別見積にして、顧客名義の環境へ構築する。
社内説明資料用語集12知らなくても進められる打ち合わせで出る言葉を、